7年後のオリンピックに出場できる?





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2020年東京オリンピック決まりましたね!!(^^)/
今から7年後が楽しみですね〜

ん?7年もあったらもしかしてこんな私でもオリンピックに出る事って出来たりしますかね?

「男子三日会わざれば刮目して見よ。」とも言いますしね…
ちょっと、まじめに可能性について考えてみることにしましょう。

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どの競技でいく?

まず、どの競技に挑戦するのか考えなければいけません。
JOC(日本オリンピック協会)のサイトで紹介されている競技を見てみましょう。
JOC – 競技紹介
ここではオリンピック競技を中心に、各競技がどのように成立し、日本ではどのように普及・発展してきたのかを紹介します。 …


確率だけを考えれば「競技人口」の少ない競技の方が可能性が高いでしょう。
上記の競技の中で競技人口の少ないものを調べてみましょう。

競技人口30人強!?
調べてみると「近代五種」という競技が一番競技人口が少ないようです。
その数、何と「31人」!!

近代五種・日本の競技人口は31人 銃刀法と装備代高さも影響 – Infoseek ニュース
「現在の日本の競技人口は男子25人、女子6人の計31人。選手は男子が2人、女子4人です」(日本近代五種協会事務局) …


しかしこの「近代五種」という競技なかなかハードルが高そうです。
まず競技内容を御覧下さい。

一人の選手が一日に、射撃(ピストル20発競技)、フェンシング(エペ)、水泳(200m)、馬術(クロスカントリー4km)、ランニング(クロスカントリー)と五種目で構成される全く異質の種目に挑戦する、限界に挑む競技です。


アイアンマンレース的なスタミナが必要とされ、さらに射撃やフェンシングなど技術が要求される競技も入っています。
しかも、各競技に使用する装備を一揃え用意するだけでも200万円は必要だそうです。

う〜む、やっぱり甘くはないようですね…
別の競技を探してみましょう…


あの競技はどうなった?

そう言えば10年ほど前にテレビで「日本に入ってきたばっかりの競技なので今始めればあなたも日本代表ですよ!」と言っていた競技がありました。
あの競技ならなんとかなるかも!
その競技の名は…

カバディ
そう「カバディ」です!
あの「カバディ、カバディ、カバディ、カバディ・・・・」と言いながら競技するあれです。

ご存じない方のために、ルールをwikiから引用しておきます。

1チーム10 – 12名で、各チーム7名がコートに入り2チームで争う。13×10m(女子は11m×8m)のコートを、10mの側が端になるように二分し、両サイドにチームごと分かれて入る。
攻撃側のチームは、自分チームから攻撃者(レイダーという)を1名選び、レイダーが守備側のコートに入る。 守備側の7名は「アンティ」と呼ばれる。 レイダーが「カバディ、カバディ……」と連呼しながら(この連呼を「キャント」と呼ぶ)、守備側のチームのアンティにタッチして、素早く自分のコートに戻ってこられればタッチした人数分の点数が入る。 なお、攻撃者は一息分でキャントしている間しか攻撃できない。 守備側は、点数が入るのを阻止するために、レイダーの四肢・胴体をつかまえたり(「キャッチング」と呼ぶ)して、レイダーが自陣に戻るのを防げれば1点が守備側に入る。守備側のタッチされた選手及びキャッチングされた攻撃側の選手はアウトとなり、味方が得点するまでコート外で待機しなくてはならない。守備と攻撃を順番に繰り返し、男子20分ハーフ、女子15分ハーフで、点数の多い方が勝利となる。



競技中のビデオもありました。


ビデオをみて驚いたのですが、全然「カバディ」って言ってない!!(゜Д゜)
息が続く間が攻撃できる時間なので、大きな声で言ったり、連呼したりして息が続かなくなってしまわないように口の中で小声でモゴモゴ言うらしいです!!

しかし見れば見るほど「アグレッシブな花いちもんめ」に見えてきます…

特に競技に特別な装備も必要なさそうです。
日本での競技人口も200人ほどと比較的少ないようです。

そしてJOCのページにもカバディのページがあります!
JOC - カバディ
カバディの歴史は紀元前のインドにさかのぼります。古代インドで武器をもたずに獣と戦い、その襲撃から身を守っていたことが起源になっているともいわれています。 …


おお!と思ったのですが…
残念ながらオリンピックの正式競技には選ばれていません。
正式競技入りするように働きかけてはいるようですが、7年後のオリンピックではまだ選ばれていないようです。(T-T)

ただ、アジア競技大会はあるようで、アジア競技大会は通称「アジアオリンピック」と呼ばれているとのことです…


すいませんでした

というわけで、やはりそう簡単にはいかないようです。
まあ、当たり前と言えば当たり前ですよね。
簡単に出られないからこそのオリンピックなんでしょうから…

やはり餅は餅屋!
私はアプリの道でがんばって、7年後のオリンピックのVIP席で見られるぐらいになることを目標としたいと思います。

そうそう、このブームに乗ってアプリのオリンピックでもやったらどうかしら?
ねえあぷまがさん?

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