VESAマウントアダプタ搭載 27インチiMac届きました。見せてもらおうか!FusionDriveのその実力とやらを!!





iMac 柴犬

普段仕事に使っているiMac27インチ(Mid2010)のHDDがちょっと前から調子悪くて、ふとAppleのサポートページを見に行ってみたところ…
なんと、私の使っているモデルがHDDのリコール対象になっているじゃないですか!

http://www.apple.com/jp/support/imac-harddrive/
iMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラム

しかし、毎日仕事で使っている物なのでなかなか修理に出すことも出来なくて…

買い換えるにも、私はiMacをVESAマウントアームに固定して使っていたのですが、最新のiMacはVESAマウンタが取り付けられないらしいので諦めていました。
そんな、ある日…「新iMacにVESAマウントアダプタ標準搭載モデル登場」のニュースが!!

http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_mac/family/imac/imac_vesa
VESAマウントアダプタ搭載iMac

ということで思い切って買い換えてしまいました!
去年頑張ったご褒美ではないですが、今年ももっと頑張ろうと気持ちを引き締めるためにほぼフル装備でポチッとな!

おおまかなシステム構成はこんな感じです。
•3.4GHzクアッドコアIntel Core i7
•32GB 1,600MHZ DDR3 SDRAM – 4 x 8GB
•1TB Fusion Drive
•NVIDIA GeForce GTX 680MX 2GB GDDR5

CPU、メモリはちょっと贅沢させて頂きました。
そして、念願のFusion Drive!

ちなみに注文したのは奇しくも3月18日、私の誕生日でした(^^;)

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初・開封の儀

では、このブログ初めての開封の儀を行いたいと思います。

iMac 外箱
▲外箱まで台形の特徴ある形をしています。

iMac 化粧箱
▲開けると白い化粧箱が登場!

iMac 台形
▲当然、化粧箱も台形です。

iMac 柴犬
▲ちなみに大きさはこれくらいです。
※柴犬はサイズ比較用ですのでiMacに付属していません。

iMac 開封
▲箱を開けると、こんな感じで収納されています。

iMac アクセサリー
▲キーボード、トラックパッドなどは梱包材上部に別箱に入って納められています。

iMac キーボード
▲別箱内

iMac VESA マウント
▲本体を取り出しました。本来スタンドが付いている部分にはVESAマウンタが取り付けられています。通常のスタンドは付属していません。

iMac VESA マウンター
▲ココにVESA規格のアームやスタンドを取り付けます。

モニタアーム
▲私はこの「SANWA SUPPLY CR-24」という液晶モニタアームに固定しています。

このアームでは少し力が弱いのか低い位置でiMacを固定しておくと少しずつ下がってくることがあります。
うまく力の均衡が取れるところを見つけると大丈夫なのですが、コツがいるのでもう少し力のあるアームを使った方がいいかもしれません。

値段はちょっと張りますがこの辺りが評判いいようです。



iMac 空中
▲アームに取り付けるとこんな感じです。

iMac 浮いてる
▲テーブル面から1cmほど浮いています。

iMac 薄い
▲噂通りの薄さです!

こんな感じで、無事低い位置で固定できました。
ノーマルのiMacのスタンドでは高さ調整が出来ないせいか、長時間使っていると私は首や肩がこってしまいます。
ほぼ一日これの前で仕事していますので、費用がかかってもこだわりたい部分です。


FusionDriveの実力

旧iMac(iMac27インチ Mid2010)から環境をTimeMachine経由でそのまま移しました。
めんどくさい環境の構築がほぼ自動で出来てしまうのがMacのいいところですね。

で、ほぼ同じソフトのインストール状態での起動時間の差を比べてみました。
旧iMacのスペックは下記の通りです。
•2.8GHz Intel Core i5
•16GB 1333MHz DDR3 SDRAM 4GB x 4
•1TB HDD
•ATI Radeon HD 5750(1GB GDDR5メモリ)

電源が落ちている状態から、起動ボタンを押すと同時にストップウォッチをスタートします。

■旧iMac
起動後、リンゴマークが消えて壁紙が表示されるまで:3分47秒
全ての機能拡張や、アプリが起動しHDDがアイドル状態になるまで:6分42秒

■新iMac
起動後、リンゴマークが消えて壁紙が表示されるまで:0分34秒
全ての機能拡張や、アプリが起動しHDDがアイドル状態になるまで:1分19秒

これを計測したのは半月ぐらい新Macを使用してからでした。
しばらく使っているウチに、起動時に使うアプリなどはよく使うデータとしてFusionDriveのSSD領域に配置されたのか、起動勝負では圧倒的な速さを体感できました。

実際使っていてもアプリの起動などで待たされることはあまりありません。
そして、何より静かです。
HDD領域にアクセスしない限りはHDDの「カリカリ」と言う音がしないせいだと思います。

ということでこのiMac代を取り返すために、頑張っていかないとな〜


おまけ

段ボール 柴犬
▲最近のAmazonは柴犬も届けてくれるらしい?!



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