飛鳥Ⅱで行く船の旅(13):船上から楽しむ花火大会は極上!
飛鳥IIで行く船の旅シリーズ今回はこの旅のメインイベントである「花火大会」です。
宮崎の「油津港みなとまつり2013花火大会」は約10,000発の花火が打ち上げられる県内最大級の花火大会だそうです。
この花火大会を船の上から見るのがこの航海のクライマックスです!
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まずは腹ごしらえ
この日のディナーは花火に見立てたちらし寿司、その名も「花火ちらし」でした。
最後の夜なので贅沢して飛鳥オリジナルのシャンパンを頂きました。
辛口のスッキリした味わいのシャンパンでした。
細口の所に飛鳥のマークが入っていました。
甲板の上はお祭り
ボールすくいや、焼き鳥屋、綿飴などいろんなお店がでていて、ビールなどアルコールも振る舞われていました。
これらの飲食代も旅費に含まれているので、お祭りといえど全て支払いせずに楽しめます。
支払いの必要が無いのでお店に列が出来ていても、進みが早く行列も気になりません。
ガラのいいテキ屋のお兄ちゃんというのはなかなか新鮮でした!(^_^)
いよいよ花火が上がる!
出店でビールと焼き鳥と焼きそばなどを確保したら見物席に移動です。
バルコニー付きの部屋に宿泊している方達は自分の部屋から花火を見ることも可能なようです…
しかし、そんな部屋に泊まるにはどれだけアプリが売れればいいのでしょうか…(ノД`)
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気を取り直してビールを飲んで、焼き鳥を食べていると、甲板の電気が消えていよいよ花火大会の始まりです!!
港であげている花火を船の上から見るので、花火までの距離が大変近くて凄い迫力でした。
周りに遮る物が無いので眺めも良く、花火の音が空気をふるわせるのも直に感じられ、目と耳と身体全体で花火を楽しめました。
凄かったのが勺の大きい花火の火の粉が海に落ちる様子がよく見えた事でした。
目の前に建物が一切ありませんので、水面まで視界に入るんですね。
近いので音も凄く1時間ほどの花火大会が終わる頃には、お尻などが振動でかゆくなってくるほどでした!(*´ェ`*)
なんともロマンチックでセレブな時間でした。
これを見に連れてくれば落ちない女性は居ないぜ!!って思ったのですが、私は妻と来ているのでそんなことを考えたのは秘密です。
かわりに「いいか、妻よ!俺はいつかお前をこの船で世界一周の旅に連れて行く!!」なんて約束をしよう物なら、予算2人で5千万円コースなのでえらいことになります。気を付けましょう。
そんな約束をしてしまうとAppStore無料総合1位をとっても、妻から「まだ足りないね♡」などと言われて、目標の遠さに白目むいて口からエクトプラズムが出続けることになります。( ▽o▽)。o 0
飛鳥Ⅱ最後の夜は更けていく
そして、神戸に戻る途中で私たちはまた素晴らしい光景を目にすることになるのですが、それは次回のブログで!!
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